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打撲は、うちみとも呼ばれます。日常生活でよく見られる机の角に打ったり、階段でむこうずねを打ったり、車や電車のドアに挟まれたり、局所が腫れるていどの軽いものから高い所から転落して全身を打ったりする重症のものまであり、あまりバカに出来ません。
創傷(キズ)はなく、その部位が熱をもって腫れてむらさき色の皮下出血ができます。とくに重症の場合は、皮下組織ばかりではなく、筋膜や筋肉そして骨膜にまで、損傷を受けることもあります。血腫(血のかたまり)ができると治りにくくなります。また四肢以外の打撲では、内臓にまで損傷の及ぶこともありますので、十分な注意と治療が必要になります。埼玉県接骨師会会員の接骨院では、連携している医院・病院に、疑いがある患者さんを紹介しております。不安に感じた時は申し出てください。 |