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会長あいさつ

公益社団法人埼玉県柔道整復師会のご案内

 公益社団法人埼玉県柔道整復師会のホームページへアクセスして頂きありがとうございます。

 公益社団法人埼玉県柔道整復師会は、公益社団法人日本柔道整復師会傘下の47都道府県柔道整復師会と同じ団体名に統一することに決定し平成27年4月1日から名称が変わりました。
  前身の埼玉県接骨師会は平成20年12月1日に新公益法3法が発令され、埼玉県公益法人認定審議会の厳格な審査を経て埼玉県知事より平成24年3月13日に移行認定の答申を頂き、平成24年4月1日公益社団法人埼玉県接骨師会として登記を行い、公益目的事業を展開してまいりました。今後とも従前どおり、県民の皆様に有益な公益目的事業を実施していきます。


  柔道整復術の歴史は古く、約1300年前の養老律令の中に「接骨博士」として制定され、柔術の稽古による怪我の治療として発展してきた日本が誇る伝統医療であり、明治時代になって嘉納治五郎が柔術をまとめあげ柔道を考案してからは町道場で柔道師範が道揚で怪我をした者の治療を行い柔道整復術が普及していき柔道整復師の基盤が確立していきました。

 平成14年にWHO(世界保健機関)において、独自技術で負傷者に向き合う目本の伝統医療として紹介され柔道セラピスト「Judotherapist」の呼称で世界へ活躍の揚を広げています。また、上部団体の公益社団法人日本柔道整復師会では国際協力事業としてモンゴル・韓国・ミクロネシア連邦に柔道整復術の普及活動を行い研修生の受け入れも行っています。

 公益社団法人埼玉県柔道整復師会では公益目的事業として各界の著名人を講師として県内各地で市民公開講座を開催して青少年の育成に役立つ講演を催したり、高齢者の健康に役立つ健康体操教室を実施しています。県内の各支部においては各種スポーツ競技やマラソン大会などのイベントに救護員として参加し怪我の治療や予防のために活動しています。

 本会は日常生活、仕事・スポーツによる怪我、痛みの治療を通じて県民の皆様の健康増進のため一層の努力精進をしてまいります。

 今後とも宜しくご理解とご支援を賜りますようお願い致します。


公益社団法人埼玉県柔道整復師会
会 長 渡 邊  寛













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